10万円からはじめるブリックスBRICs)ワラント投資

ブリックスとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の4ヵ国のことを言います。この4カ国の経済成長が現在のペースで続くと、 世界経済の地図が大きく塗り変わるという予測もあり、いま大きな話題を集めています。わが国の経済も戦後急成長を続けてきた、その結果、株式市場も活況を迎え主な銘柄は勢いよく値上がりを続けてきました。また、株式分割等で株数が増えた上さらに株価の値上がりというダブルメリットが訪れました。しかし、今後わが国でこういうことが期待できるでしょうか?それよりも世界へ目を向け経済が急成長している国へ投資を検討してみることにしました。しかし、直接これらブリックスへの投資は非常に難しくハードルが高いものとなっています。そこで、管理人はワラント投資という手法で投資することに決めました。ワラントであれば直接オンライン証券から普通に株式を取引するように売買が可能なので極めて入門しやすいです。ただし、ワラントには行使期限があるので要注意が必要です。

〔管理人が購入したブリックス関連のワラント〕

ワラント商品 国名 購入額(手数料を除く) 満期日
リオドセ ブラジル 11.10*1,000=11,100円 08-02-13
ガスプロム ロシア 12.60*1,000=12,600円 08-03-12
ルクオイル ロシア 17.01*1,000=17,010円 08-02-13

〔銘柄紹介〕Wikipediaより抜粋

リオドセブラジルの総合資源開発企業。本社は、リオデジャネイロに所在。ブラジルを代表する民間企業。
【主力商品は鉄鉱石であり、鉄鉱石の生産・販売のシェアは35%で世界一である。リオドセとリオ・ティントとBHPビリトンの鉄鉱石3大メジャーで、世界の鉄鉱石輸出の約80%を占める。他にも、アルミニウムや銅、金、マンガンなどの資源開発や、鉄道・海運・発電も手がける。】

ガスブロムロシアの企業。天然ガスの生産・供給において世界最大の企業である。ロシアの新興財閥(オリガルヒ)の一つ。
2002年現在で総売上高は、180億ユーロ。天然ガスの生産高(採掘量)は、5237,9億?でこれは、ロシアの88%(残りはITERA社および石油企業の生産)、全世界の約23%に相当する。埋蔵量は、17,800 km3で、これは、世界の38%を占めると言われる。 国内総生産並びに鉱工業総生産の約8%(2000年)、ロシアの国家税収の約25%(1993年から2003年の間、毎年平均40億ドル以上)を占める。ガスプロムは58の子会社(2002年9月現在)と、約30万人の従業員を抱える。パイプライン15万2000㎞、地下貯蔵施設22ヶ所(総容量790億?)を保有し、採掘、生産、から供給、販売までを独占している。

ルクオイルロシアの石油企業。ロシア最大の石油会社である。ロシアの新興財閥(オリガルヒ)の一つ。
1991年にソ連閣僚会議決定により、ランゲパスネフトガスLangepasneftegaz、ウライネフテガスUraineftegaz、および、コガィムネフトガスKogalymneftegaz3つの石油採掘企業が統合され国家コンツェルン「ランゲパスウライコガリネフトLangepasUraiKogalymneft」として発足。1992年11月のロシア大統領令と1993年4月の政府命令に基づいて、正式に公開型株式会社・石油会社ルクオイルとなった。1995年ロシア連邦政府の決定に従って、ルクオイルは、西シベリアを始めとして、バシコルトスタン(後に離脱)、ボルゴグラード、ペルミなどの精油所、石油化学工場を保有し、更にアストラハン石油などをグループに加えた。アメリカのアトランチック・リッチフィールド会社(ARCO)は、ルクオイルの戦略パートナーであり、ルクオイルの株式のうち、1999年現在で7.7パーセントを保有している。

楽天ウェブサービス | 教えて!Goo | Yahooブログ検索