[東京 19日 ロイター] テン・アローズは19日、マネジメント・バイ・アウト(MBO=経営陣による自社買収)のため1株800円で株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。発行株全株取得を目指し、非公開化する計画。TOB期間は9月22日から11月5日。
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=R>
ユーロ円3カ月金利先物は期先で売りが優勢となる一方、期近物は底堅い推移となっている。各国中銀のドル供給対策や米RTC構想が明らかになり「質への逃避」が巻き戻されて株高/債券安が進行、金先の売りにもつながった。もっとも日米欧の中銀によるドル供給策は金先にとっては好感される材料との見方もある。金先は前日、LIBOR、TIBORの上昇によるリスクを懸念し急落。しかし中銀の対策を受けて資金繰り不安が和らぎ、金先は値を戻していた。
1カ月物 │ 2.90 │ 3.10
[東京 19日 ロイター] 茂木敏充金融担当相は19日、閣議後の会見で、米当局が整理信託公社型(RTC)型の不良債権買い取り機関の設立を検討していることについて「どのようなものになるのかは立ち入ったコメントを控える」と述べた。ただ「米当局のさらなる市場安定化に向けた取り組みは歓迎したい」と語った。
[上海 19日 ロイター] 19日序盤の中国株式市場では、主要株価指数の上海総合株価指数が9%以上急伸した。中国政府が前日夜に発表した株価支援策や海外市場の回復を受け、買いが先行している。
[東京 19日 ロイター] 町村信孝官房長官は19日、閣議後の会見で、太田誠一農相が福田康夫首相に辞表を提出したことを明らかにし、農相の代理をどうするかも含めて夕方の会見で詳細を明らかにするとした。
日経平均 日経平均先物12月限<0#2JNI:>
[ワシントン 18日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)のコックス委員長は18日、「早ければ明日にも」空売り規制について追加発表すると述べた。また、SECが金融市場の混乱沈静化に向けた米政府の提案に対応するため協議していることを明らかにした。
[香港 19日 ロイター] 19日序盤の香港株式市場で、本土銀行が急伸、中国工商銀行(ICBC)は14%の大幅高で始まった。中国の政府系ファンド(SWF)が、市場安定化に向け主要国有銀行株を買うとの報道が材料。